激アツプロ野球人の巨人全力最新情報!

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    激熱プロ野球ブログ更新します!!

    野球知識検定4級。

    大学時代は巨人戦1シーズンすべての試合(当時144試合)をテレビ観戦した野球大好きな人です!!

    全球場制覇がまず目標です!!



    交流戦前最後の1週間となりました。


    巨人は交流戦前、阪神と広島の6連戦。


    上位チームとの対戦となっています。


    しかし、阪神・広島と繋がる6連戦は今回だけではありません。

    今シーズンはかなり組まれているのです!


    ・広島→阪神。阪神→広島だらけの2017年!



    2017年の日程を驚くほどこの並びが続いています。

    まず今週。

    5月

    23、24、25 阪神戦(甲子園)
    26、27、28広島戦(東京ドーム)


    そして、7月

    4、5、6 広島戦(マツダ)
    7、8、9 阪神戦(甲子園)


    8月は…

    8、9、10 阪神戦(東京ドーム)
    11、12、13 広島戦(マツダ)

    25、26、27 阪神戦(東京ドーム)
    29、30、31 広島戦(東京ドーム)


    広島と阪神が繋がってないのは、7月下旬のカープとの3連戦(岐阜→京セラ)

    そして、9月1カードずつのみです。

    4月、5月も全て、阪神→広島か広島→阪神。

    阪神も広島続きの日程なのです。



    ・この巨人の日程が意味するところ



    この日程が意味するところは

    今後も阪神と広島が上位でいる場合、巨人がローテーションをいじって、いい投手ばかり、上位チームに当てることが不可能だということです。

    広島に強い投手をぶつければ、阪神戦が手薄になり、阪神戦に強い投手をぶつければ、広島戦が手薄になります。

    なので、表ローテと裏ローテの両方にある程度の実力をもったピッチャーを並べないといけません。

    そのためにほ先発の枚数がです。


    ・6月末までに2位以上に上がっておく必要がある


    上位に2チームいる状況では、非常に厳しいローテーション構成が求められそう。

    ということは、7月に入るまでに2位以上につけておかないと、厳しい戦いになるでしょう。

    2位にいれば、1位のチームを優先的にローテーションを組むことができます。

    首位潰し」ができるのです!


    ・まとめ



    今シーズンの日程は上位との連戦が重なり、厳しい日程となっています。

    しかし、それを乗り越えるだけの先発陣がいると思っています!

    もうすぐ戻ってくるであろう山口俊の活躍!

    そして、宮國、大竹の踏ん張りが必要!

    田口、菅野、マイコラスは当然やってもらわないと困ります。

    夏場までにしっかりローテーションを固めて、首位を快走してもらいたいです!





















    プロ野球交流戦!

    ここまでのセ・パの対戦成績は

    セ・リーグ 821勝
    パ・リーグ 925勝
    引き分け 54

    パ・リーグの貯金104です。

    セ・リーグがパ・リーグに勝ち越したのは2009年のみ。

    実力格差はなぜ生まれたのでしょうか?


    ・これまでの交流戦優勝チームと順位


    交流戦歴代優勝チーム


    2005年 ロッテ
    2006年 ロッテ
    2007年 日本ハム
    2008年 ソフトバンク
    2009年 ソフトバンク
    2010年 オリックス
    2011年 ソフトバンク
    2012年 巨人
    2013年 ソフトバンク
    2014年 巨人
    2015年 ソフトバンク
    2016年 ソフトバンク

               

    2005年交流戦順位


    1位 ロッテ
    2位 ソフトバンク
    3位 阪神
    4位 巨人
    5位 ヤクルト
    6位 横浜
    7位 オリックス
    8位 西武
    9位 中日
    10位 日本ハム
    11位 広島
    12位 楽天

                

    2006年交流戦順位

               

    1位 ロッテ
    2位 ヤクルト
    3位 阪神
    4位 中日
    5位 ソフトバンク
    6位 西武
    7位 日本ハム
    8位 楽天
    9位 広島
    10位 ヤクルト
    11位 巨人
    12位 オリックス

                

    2007年交流戦順位

               

    1位 日本ハム
    2位 巨人
    3位 横浜
    4位 ロッテ
    5位 中日
    6位 オリックス
    7位 楽天
    8位 ヤクルト
    9位 ソフトバンク
    10位 阪神
    11位 西武
    12位 広島

                

    2008年交流戦順位

               

    1位 ソフトバンク
    2位 阪神
    3位 日本ハム
    4位 巨人
    5位 楽天
    6位 広島
    7位 中日
    8位 オリックス
    9位 ヤクルト
    10位 ロッテ
    11位 西武
    12位 横浜

                

    2009年交流戦順位

               

    1位 ソフトバンク
    2位 ヤクルト
    3位 広島
    4位 中日
    5位 巨人
    6位 日本ハム
    7位 西武
    8位 ロッテ
    9位 阪神
    10位 楽天
    11位 オリックス
    12位 横浜

                

    2010年交流戦順位

               

    1位 オリックス
    2位 西武
    3位 ソフトバンク
    4位 ロッテ
    5位 楽天
    6位 日本ハム
    7位 巨人
    8位 阪神
    9位 中日
    10位 広島
    11位 ヤクルト
    12位 横浜
                

    2011年交流戦順位

               

    1位 ソフトバンク
    2位 オリックス
    3位 日本ハム
    4位 中日
    5位 西武
    6位 ヤクルト
    7位 巨人
    8位 阪神
    9位 楽天
    10位 ロッテ
    11位 横浜
    12位 広島

               

    2012年交流戦順位



    1位 巨人
    2位 日本ハム
    3位 ロッテ
    4位 中日
    5位 西武
    6位 広島
    7位 オリックス
    8位 阪神
    9位 楽天
    10位 DeNA
    11位 ソフトバンク
    12位 ヤクルト

                

    2013年交流戦順位

               

    1位 ソフトバンク
    2位 楽天
    3位 巨人
    4位 日本ハム
    5位 ロッテ
    6位 オリックス
    7位 阪神
    8位 広島
    9位 西武
    10位 中日
    11位 ヤクルト
    12位 DeNA

                

    2014年交流戦順位

               

    1位 巨人
    2位 ソフトバンク
    3位 オリックス
    4位 中日
    5位 DeNA
    6位 ロッテ
    7位 日本ハム
    8位 西武
    9位 ヤクルト
    10位 楽天
    11位 阪神
    12位 広島

                

    2015年交流戦順位

               

    1位 ソフトバンク
    2位 日本ハム
    3位 西武
    4位 楽天
    5位 ロッテ
    6位 阪神
    7位 広島
    8位 ヤクルト
    9位 オリックス
    10位 中日
    11位 巨人
    12位 DeNA
                

    2016年交流戦順位

               

    1位 ソフトバンク
    2位 ロッテ
    3位 広島
    4位 楽天
    5位 日本ハム
    6位 西武
    7位 巨人
    8位 中日
    9位 DeNA
    10位 阪神
    11位 ヤクルト
    12位 オリックス



    先程の勝敗数と同様、パ・リーグチームが上位を独占。

    セ・リーグはパ・リーグより、弱いと言わざるを得ません。


    ・実力差ではない。DH制のみの問題



    セ・リーグがパ・リーグより弱い理由はDH制がないから。

    これ以外の理由はありません。

    来年以降、セ・リーグにDH制あり、パ・リーグDH制なしにすれば、2.3年で、成績が入れ替わることでしょう。

    メジャーリーグの交流戦でも、DH制ありのアメリカン・リーグが圧倒的な成績を残しています。

    DH制のあるリーグは圧倒的に強いのです。


    ・DH制はなぜ強くなるか?



    DH制があるリーグの方が強い理由はまずピッチャーが逃げれないこと。

    ピンチで下位打線を迎えた時、DH制なしだと、8番バッターを敬遠し、9番ピッチャーと対戦

    することになり、序盤の失点をほとんど防ぐことができるのです。

    また、DH制ありでは、DH専門の打てる大砲を獲得できるメリットがあり、それらの打者とピッチャーは対戦しなければなりません。


    また、打者側にもメリットがあります。

    DH制では、打者9人が毎試合出場し、試合感覚を養うことができる。

    一方、DH制なしでは打者8人だ。

    この1人の違いが非常に大きい。

    DH制なしリーグが負け越すのは当然の流れである。

    DH制なし側はピッチャーが打席に慣れている

    と言う意見もあったが、ピッチャーは慣れていようがいまいがあまり打たないことは言うまでもない。



    ・今年もセ・リーグは負け越す



    セ・リーグにとっては、苦しい交流戦だが、勝ち越せば相当優位なのは間違いない。

    セ・リーグにとっては、1歩上に抜け出すチャンス!

    パ・リーグにとっては、落ちこぼれないための戦いだ!

    今年の交流戦も、どうなるのか大注目だ!




    横浜スタジアムでのDeNA戦。


    巨人の先発は田口。


    ここまでの防御率は1.60(5.21DeNA戦登板後)


    去年より、防御率がよくなった理由はどこにあるんでしょうか?



    ・去年とは見違えるストレートのキレ


    田口が去年よりも進化したところはストレート!

    去年のストレートよりも、数段威力が増しています。

    球速は130キロ台後半から、140キロ台前半ですが、キレのよさは一級品。

    ストレートで、ファールを取れる確率も上がってきました。


    テレビ画面からでも、その威力アップは見てとれるほど!

    ストレートのキレは防御率に繋がっています! 

    ※ 球場で田口のストレートを近くから、見てほしい。去年見た時はキレが素晴らしいストレートだった。

    今年は更にキレが増しているので、早く近くで見てみたい。



    ・田口のコントロールは健在


    コントロールは去年からよく、今年も安定しています。

    しかし、それが四球の少なさには繋がっていません。

    四球の数は今シーズンそれなりにある田口。

    そんな中でも、相手打者を打ち取っています。

    それはコントロールを完全に乱した四球が少ないから。

    ボール球でも、ストライクゾーン近辺に投げれているものがほとんどです。

    完全な逆球などの大きな制球ミスが少ない。

    このコントロールが田口の基盤。

    キャッチャーの意図した場所の近くに投げることができます。


    ・まとめ


    田口のボールのキレのよさは一級品。

    去年からよかったスライダー(数種類ある)に加えて、ストレートのキレが強化!

    チェンジアップは精度が若干落ちてますが、全体的なボールのコントロールもよし。

    怪我に気をつければ、いい成績を残すでしょう!

    チェンジアップの精度も戻ってくることを期待しています!

    田口!今季も期待してます!!



    今シーズン初タイムリーから、一夜明け。

    早くも、今シーズン2度目のタイムリーを放った長野久義。

    慣れ親しんだ1番に戻り、復調気配!

    長野久義の調子が戻れば、チームが変わる!


    ・初球ストライク見逃しは長野久義ではない!



    調子が悪かった長野は初球を見逃してしまうケースが目立った。

    そんなもんは長野久義ではない!!

    長野は初球から、ガンガン行き、ストライクであれ、ボールであれ、ガンガン振っていくバッターではなかったか?

    そして、甘いファーストストライクをきっちり捉える素晴らしいバッター。

    長野久義はそういうバッターであったはずだ。

    球を選んで、打っていくバッターではなかったはずだ。


    ・ボール球をガンガン振れ!



    開幕から、長野はボール球を振り続け、空振り三振が目立った。

    それを批判されることが多く、結果としてそれが初球見逃しに繋がったのだろう。

    だが、見逃してはいけない!

    ストライクもボールもガンガンスイングをかけていく長野らしさを取り戻してほしい!

    ボール球を空振り三振することを恐れてはいけない。

    ファンの溜息に圧倒されてはいけない!


    ボール球はスイングして、ファールにするぐらいでいい。

    なりふり構わず、スイングをかけるのだ!


    ・まとめ~クソボールは振ってよい~


    クソボールを振らないなんて、長野じゃねぇ!

    全部のボールに手を出して、手が止まったものだけ、見送りゃいい!

    ボール球を見逃して、ストライクを打て!

    なんて、言うがそんな簡単なもんではない。

    己のバッティングを貫いてほしいと心から願っている!!

    自分のバッティングはそう簡単に変えれるものではないのだから。



    開幕から、一ヶ月半。

    ようやく今シーズン初タイムリーを放った長野久義。

    ここまで長い道のりでしたが、そろそろ復活してくれないと困ります!


    ・長野久義、井納から今季初タイムリー


    今シーズンここまで、タイムリーがなかった長野。


    ついに!

    ついに!

    今シーズン初タイムリーが飛び出しました!

    ここから復調してもらうしかありません!


    ・今日はここまで


    えっと…

    昨日は午後ゲロを吐きまくり(笑)

    その中で、仕事を終わらせたので、早めに寝て、深夜起きて、G+の中継を見ました。

    そのせいか本日若干頭がおかしくなっております(笑)


    長野の復調を願いつつ、私の復調も願いながら、本日のブログを締めさせて頂きたいと思います。

    体調不良は自己責任、自己管理不足であります。

    それを恥じて、今後まい進致します!

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