巨人が新たな外国人選手アルキメデス・カミネロ(Arquimeds Caminero)を獲得。


巨人の新たな戦力になってくれるのか!?



早速動画でチェックしてみました。



・カミネロ、メジャーでの成績


カミネロは2013年以降、毎年メジャーリーグのマウンドに上がっています。

そんなカミネロのメジャーでの成績はというと

2013年 試13 0勝0敗 防2.77
2014年 試6  0勝1敗 防10.8
2015年 試73 5勝1敗 防3.62
2016年 試57 2勝3敗 防3.56




メジャーでも、きっちり登板している。


2013年には防御率2点台を少ない登板数ながら、たたき出したカミネロ


翌2014年は成績を残せなかったものの、2015年は73試合に登板


今シーズンも、57試合に登板するなど、完全なメジャーリーガーである。


ただ、メジャーにいれるレベルの選手がなぜ日本に来るのか??


そこが気になりますよね。


こんだけ登板してるピッチャーがなぜメジャーを離れて、日本に来る!?


この疑問が解けません。


そして、気になるのが球速


160キロ出るとありますが、自称160キロ超えの外国人ピッチャーをどれだけ見てきたことか・・・


というわけで、カミネロを動画でチェックすると

・カミネロを動画でチェック!160キロは間違いない


カミネロを動画で見ることは簡単です。メジャーで登板していることから、ネット上でも、カミネロの動画を見つけることが出来ます。


その動画では101マイルも出しており、160キロ前後の直球が投げれるのは間違いないでしょう。


日本でその球速が出せるピッチャーはごくわずか。


武器になると思います。


コントロールは安定しているとは言い難いです。


四球の数も多く、典型的な速球派ピッチャーと言えるでしょう。


クルーンに近いものがあると、現状では思います。


そして、カミネロの成績を見ていて、気になったのがWHIPの値。


WHIPは1イニング当たりに平均何人の走者を出すかを示す値で、


WHIP1ならば、1イニング平均1人の走者を出す計算になります。



ちなみに、今季の巨人で、一番WHIPの値がいいのが菅野智之で、0.99です。


以上を踏まえて、カミネロのWHIPですが、


2016年は1.65


2015年は1.23


これを2016年の巨人リリーフ陣に当てはめてみると


マシソンのWHIP:1.09

澤村のWHIP:1.27

田原のWHIP:1.41



こう見ると、メジャーリーグにおいては、田原よりもランナーを出す。


ということになります。


2015年なら、澤村よりはランナーを若干出さないという計算です。


日本に来た場合、ボールとの兼ね合いもあるので難しいところですが。


現状では、四球が多く、ランナーを溜めるピッチャーだと言えそうです。




・カミネロを動画で見よう!


カミネロ選手の動画が動画サイトでいくつか載っています


Arquimeds Caminero


こちらでYourube等で、検索していただけると、いくつか動画が見れると思います。


その中の一つが↓↓


カミネロ101マイル動画はコチラ!


これが公式に101マイルを記録したメジャーリーグでのカミネロのピッチングです。


MLB公式で注目されていますね


そして、カミネロの動画を見ると、カットボールと思われるボール。


ツーシームらしきボールを投げていることが分かります(チェンジアップかもしれません)




大きめの変化球は動画で確認することが出来ませんでした。


小さく鋭く変化する変化球が主流のようです(メジャーは全体的にそうですが)



クイックモーションはそこまで速くなく、日本にいるおおよその外国人ピッチャーとクイックに関しては変わらない印象です。



ちなみに!!!


カミネロがバントをしている動画がありましたが、超下手でした(笑)


まぁ、バントをすることはないと思うので、問題はないですが、一応参考までに・・・


・巨人新外国人カミネロまとめ



このような感じです。


動画の量も多くなく、そこまでチェックできませんでしたが、球の速さは確かです。


カミネロの来シーズンの活躍を期待しましょう!!



カミネロの101マイル


https://www.youtube.com/watch?v=f2X5AxXM_z0









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