陽岱鋼選手が今日巨人入団会見。


背番号は2

   
会見はFacebookでも、配信され台湾で大注目。

   
そんな陽は本当にハンパない野球人。


陽を楽しむポイント!まとめました!


・巨人陽を楽しむ視点①外野後方のフライに対する打球の追い方


陽はすべてにおいて、能力の高い選手。


その中でも、外野後ろへの飛球の守備は天下一品です。


後ろに走って行って、取る。


これが外野手のフライキャッチでは、難しいとされている部類ものです。


それを陽は簡単にやってのけます。


陽の後方にフライが上がった瞬間、陽の走る姿を見てください。


一気にトップスピードに乗ります。


これが簡単ではなく、できる選手とできない選手に分かれます。


では、できる選手は何が違うのか?


それは打球を見ないことができるという点です。


打球を見ながら走るというのは、陸上で言えば、よそ見をしながら走ることになります。


100メートル走で、横や後ろを向いて、走る人はいませんよね??

   
理由は簡単で、走るのが遅くなるからです。


野球においても、それは一緒


走る方向を見ながら走るのが一番速いのです。


しかし、打球が飛んでる以上、打球も見なければいけなりません。


ということは、「いかに走る方向を向いている時間を長くできるか」


これが外野守備永遠の課題です。


その課題を陽は克服し、長所にしているのです。


野球観戦の際は、外野フライが飛んだときは、打球を見るのではなく、陽を見てください。



・巨人陽を楽しむ視点② 外野の守備位置


先程の長所とも関連しますが、上手い外野手は前の方を守ることが出来ます


逆に、下手な外野手は後ろの方を守る傾向にあります。


それはなぜか??


下手な外野手は後ろにフライが飛んでくることを恐れているからです。


「後ろにフライが飛んできて、取れなかったらどうしよう・・・」


下手な外野手はそう思っています。


上手い外野手は違います。


後ろのフライに不安がないので、下手な外野手より、若干前に守るのです。


前を守れる利点は大いにあります。


打球の飛んでくる確率的に、外野の定位置より後ろに打球が来る確率は、前に飛んでくる確率よりも低いです。


外野の後ろに飛ぶ打球は決して多くありません。


つまり、後ろを守るということは、打球が飛んでくる確率が低いところに守ることになるのです。


長打力があるバッターは、当然かなり後ろに守りますが、パワー的に微妙なバッター


巨人で言うと、橋本到あたりが打席に立った時、外野手のポジショニングのズレは顕著になります。


守備に自信がない外野手は後ろ気味にいます。


年間数本ホームランを打つようなバッターが打席に入ったときの、外野の守備位置。


陽とあまり上手くない外野手で、守備位置を比較してみてください。



・陽を楽しむ視点③ 外の変化球を運ぶ技術



打撃面でも、素晴らしい陽


外の変化球を左中間に運ぶ技術は素晴らしいものを持っています。


札幌ドームでも、平気でホームランを放っていきます。


今年も則本の外の変化球を左中間にホームランにしていました。


見た目はそこまで大きいとは言えない感じですが、見た目以上に飛ばす力があります。


キャッチャーが外に構えれば、甘く来ればチャンスあり。


大注目の場面です。



そして・・・


・巨人陽を楽しむ視点④ 右方向へのホームラン


陽の打撃のよさは、あらゆる方向に長打を打てることにもあります。


レフト方向にも、ホームランが打てますが、ライト方向にもホームランを打てます


いわゆる右方向へのホームランです。


反対方向にホームランが打てる。


これも限られたバッターしかできません。


巨人でも、それができるのは数人しかいないでしょう。


巨人の右バッターで、逆方向へのホームランがあるのは、長野・村田ぐらいでしょう。


今年は坂本も、今年は2本ほど逆方向にホームランを打ちましたが・・・


いずれにしても、逆方向にホームランが打てるバッターというのは希少です。


そういうホームランが出た時は、大きな拍手を送るべきでしょう。



・巨人陽を楽しむ視点⑤ 美人嫁


マイコラスの奥様・・・ローレン夫人


に続く、人気になるかもしれません。


東京ドームで、陽の奥さんが観戦する日もあるでしょう。


そうすれば、注目の的間違いなし!!か!?


ローレンさんと共に観戦になった場合、ものすごいことになりそうです。


「画像を見てみたい!!!!」


という方は、ググってみてください(笑)


ここには載せられませんので(笑)


これまでも、メディアに取り上げられたりはしてますが、これからも大注目です。



・巨人陽を楽しむ視点⑥ フェンス激突


フェンス激突しても、打球を取る。


そんなプレーも外野守備の醍醐味。


野球中継を見てる人ならば、そんなプレーは何回も目にしてるはず!


しかし、フェンスに激突できる選手も、これまた限られているのです。


フェンス際で、ジャンプする場合、フェンスの位置をしっかり確認していないと、高く飛ぶことはできません。


飛ぶのを躊躇したり、ほとんど飛べてないようなジャンプをしてしまったりということが起こります。


フェンスの位置+打球の位置。


これを正確に把握できる外野手が、フェンス際のファインプレーを起こすことが出来るのです。


フェンス際のプレーは、プロの真骨頂!!


陽のフェンス際から、目を離してはいけません!!


・巨人陽を楽しむ視点⑦ トリックプレー

陽もたまにトリックプレーを見せます。


一年に一回かそれ以下の割合ですが、たまにやります。


外野手でよくやるトリックプレーは、絶対に取れない打球を取ると見せかけて、走者の進塁を防ぐプレーです。


かつて、日本ハム新庄剛志がやっていましたが、陽もやったことがあります。


巨人で、そのプレーを見せるのか!!??


一年間注目です。


目を離してると、トリックプレーを見ることが出来ませんよ。



・巨人陽を楽しむ視点⑧ 三振する姿


三振。


これは野手としては、やってはいけない恥ずかしいもの


しかし、陽は


三振姿が美しいのです。


かっこいい奴は何をしてもかっこいい。


ということなのでしょうか??


三振したときも注目です。


ファンとしては、ガッカリな場面かもしれませんが、美しい三振をします。


全部のボールある程度ちゃんと振るからでしょうか??


・巨人陽を楽しむ視点⑨ 台湾での圧倒的人気


陽は台湾代表として、WBCに出る予定ですが、陽の人気は圧倒的です。


日本で言えば、イチローレベル。


そう言ってもいいでしょう(台湾知人談)


巨人に入団したので、陽のユニフォームもできるはずです。


そのユニフォームを持って、台湾に行けば、一躍人気者間違いなし。


それぐらいの選手です。


来年のWBCも、陽は台湾代表として、出場する予定。


台湾代表・陽も応援してあげたいです。



・巨人陽を楽しむ視点⑩ 顔


顔です。


説明の余地なしです。


顔です




いかがだったでしょうか??



野球に関わる深いところから、野球のプレー以外のところまで、様々です。


もっと、いい陽岱鋼楽しみ方・見方を見つけれたら、また紹介します!!


ご覧いただきありがとうございました。



陽 岱鋼
廣済堂出版
2013-06-01








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