今年ももう終わり。



もう2017年です。



なので、巨人の2016年を振り返ってみました。



春季キャンプ!高橋監督始動

2月1日から行われた春季キャンプ!


高橋巨人の始まりはここからでした。


連日日が暮れるまで、いや日が暮れても練習。


立岡、重信、岡本、和田あたりは、夕方以降も外でロングティーをしていたのが、もう10ヶ月ほど前。


懐かしいです。


正直、キャンプを見ただけでは、高橋新監督のスタイルというものがよくわかりませんでした。


ただ、新監督の下で動いた。


これが大事だったと思います!!


3月・高木京介の野球賭博発覚

高木京介の野球賭博が発覚。


3月のことでした。


2015年に大きな問題になった野球賭博。


高木京介も関与しており、1年間の失格処分となりました。


非常に残念な出来事となりました



プロ野球開幕!巨人出だし上々

そして、プロ野球開幕。


高橋新監督と老川オーナーは開幕セレモニーの前に、異例の謝罪を行いました。


そんな中で行われた開幕戦。


巨人は勝利し、高橋監督初勝利の日となりました。


高橋監督は試合後のインタビューで「監督として勝つのは、こんなに嬉しいものなのか」


と語り、勝利を噛みしめている様子。


その後も着実に白星を重ねていきました。


しかし、5月


高橋監督最初の試練が訪れました・・・



5月に10年ぶりの7連敗


5月中旬から下旬にかけて、とにかく打線が機能しなくなり、投手陣も思ったような内容ではなく、7連敗。


これは10年ぶりのことでした。


しかしながら、連敗が終わると、その後6連勝。


このようなはっきりとした浮き沈みは、原監督の時にはあまりみられなかったこと(2007年以降は6連敗が最長。2008年以降は5連敗が最長)


良い時はいいが、悪いときには歯止めが利かない。


それがシーズン終盤まで、課題として残ってしまった。


そんな2016年シーズンの象徴となる7連敗でした。


6月以降はカープの独壇場になってしまった2016年


6月以降はカープに差を開けられ、結局、6月以降は1度も首位に立たず、シーズンを終えることに。


優勝争いをほとんどすることができずに、シーズンを終えてしまった。


8月に少しゲーム差が縮まったぐらいで、カープの独走態勢。


9月には巨人自体がかなり調子を落としてしまい、下降したままシーズンを終えました。


そんなシーズンでしたが、明るい話題もありました。


坂本の首位打者!田口の躍進!

今シーズンの巨人


明るい話題の1つ目は坂本勇人の首位打者獲得!


打率.344という驚異的な数字をマークした。


ここ数年、.270前後が多かった坂本の打率だが、2016年急上昇!!


来年も打率3割以上を期待したい!!



そして、もう1つは田口麗斗の躍進!!


1年間ローテーションを守り続けたのは、今後に向けて本当によかった!!


来年はさらに磨きをかけないと、今年のような成績を収めることはできないだろう。


来年こそ勝負の年だ!!!



2016年巨人まとめ

今年の巨人は息切れしてしまった。


それは複数の主力に負担多くかけてしまったことによるところが大きい。


その最たる例が澤村だ。


リリーフ陣で安定感があるのが、マシソンしかおらず、勝ちパターンに組み込まれていた宮國が離脱したことで、澤村は終盤失速。


怪我があったようだが、マシソン・澤村に多くの負担が行ってしまった。


マシソンは何とか持ちこたえたが、澤村は持ちこたえることができなかった。


そして、終盤戦。澤村は打ち込まれた。


私はスタメンで出てる者が最も頑張っており、スタメンに出れていないものこそ叱咤されるべき。



そう思います。


来年は数多くの選手が一軍で活躍し、個々の負担を減らしてもらいたいと切に願います。














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