プロ野球の進化はめざましいものがあります。

野球は日々変化していて、気づかないうちに全くついていけない。


そんなこともあるかも知れません。


10年前のプロ野球と今のプロ野球の変化を調べてみました。


・10年前(2007年)のプロ野球振り返り!


 まずは2007年のプロ野球何があったのかをまとめました。

① 小笠原道大・谷佳知巨人移籍
② 日本ハム連覇
③ クライマックスシリーズ始まる
④ 中日日本一。山井完全試合直前で降板
⑤ 田中将大楽天1年目

ざっとこんな感じでしょうか?

このように振り返ると、懐かしく感じますね!!

この10年間で、変わったと思うことを考えていきたいと思います。


・10年前のプロ野球と変わったこと



ボールが飛ばないボールに変わった



2011年に統一球が導入されて、2011年、2012年はホームラン数が激減。

その後は反発係数を変えるなどして、やや飛びやすくなっています。

統一球に変わって以来、ボールの飛びやすさも着目されるようになり、ゲームでも、飛ぶボールが選べたり・・・

2012年から2013年にしれっとボールが変わって、騒動になったのを思い出します。

そして、2014年も開幕当初さらに飛ぶボールになっていて、またちょっとした騒動になりました。

個人的には、テレビで一試合見て「飛ぶようになった」とわかるようなボールなら、先に公表しておけばと思いました。

2014の開幕戦の坂本と片岡のホームランを見たら、わかっちゃいますよね。

それもこれも懐かしい限りです。


野球中継のBS・CS化



2007年頃はもう地上波での野球中継はなくなってきていました。

しかし、今よりは中継数はありました。

この10年間で、CS・BSで野球を見るという傾向が更に進んでいます。

私も野球を見る時はCSが多いです。

地上波でやってても、地上波で見ることはありません。

野球で視聴率が取れない時代と言われていますが、テレビ自体視聴率が取れなくなってきています。

今後は、どのスポーツもCSやスマホアプリ等、お金を払って見る傾向が更に強くなっていくでしょう。



変化球の表現方法・種類が日本野球に増えた


10年前の野球は、スライダー・カーブ・フォーク・シュート・シンカー・ナックル・パーム

という感じでした。

そこに小さく変化するボールが日本野球にも取り込まれてきました。

2007年と言えば、川上憲伸のカットボールが注目されてきていた頃。

日本の野球中継に「カットボール」が登場したのは2000年代中盤のことでした。

なので、それから約10年・・・

今では、カットボールは当然のこと、ツーシーム・ワンシーム・フロンドドア・バックドアなど・・・

いろんな名称のボールがどんどん取り入れられてます。

そして、更にややこしいのが、メディアによって表現方法が違うことです。

例えば、菅野。

日本テレビ系野球中継だと、「ワンシーム」となっていたボールがYahooの野球速報では「シュート

ややこしやぁぁ!

違うと言えば違うし、同じと言えば同じ。

握り方の分類がワンシームで、球種がシュート?

ただ、私としては、ワンシームを投げる場合、シュート方向に曲がる場合が大多数ですが、一球一球変化が変わったり、少し沈んだりするので、「ワンシーム」と表記してもらいたいと思っております。はい


・プロ野球10年で変わったことまとめ


プロ野球10年あれば、だいぶ変わります。

まず、2007年当時の監督は今はもういません。

様々な選手が引退しました。

野球は生き物だと思います。

10年後の野球は全く違うものになっているかもしれませんね!!




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