今回のWBCで大躍進しているイスラエル


その勢いを止めないといけない侍ジャパン


この両者の戦いはどうなるのでしょうか?


イスラエル戦の見どころをまとめました!!!


・WBCイスラエル代表メンバー


投手


クレーマー
ブラワ
アクセルロッド
ブレイク
ベーカー
ゴールドバーグ
レーキンド
ヘロン
ソーントン
ニーマン
オーラン
ワグマン
ゼイド
カッツ
ケイリシュ
マーキー

捕手


リックルズ
ラバンウエー

内野手


デッカー
ケリー
フレイマン
クリーガー
バーチャム


外野手


フルド
デービス
ボレンステイン
ガイレン
マイヤーズ

・イスラエル代表のオランダ戦でのスタメン


オランダ戦でのイスラエル代表のスタメンです。


1 中 フルド
2 三 ケリー
3 指 デービス
4 一 フレイマン
5 右 ボレンステイン
6 捕 ラバンウエー
7 左 ガイレン
8 二 クリーガー
9 遊 バーチャム


2次ラウンドに入ってからは、2試合共にこのオーダーで臨んでいます。

1次ラウンド初戦では指名打者にデッカーが入っていましたが、現在はデービスで固定されている模様です。


・イスラエル打撃陣


打線は指名打者のデービスとキャッチャーのラバンウエーが好調で、オランダ戦までは5割以上の打率を誇っていました。

1.2番が若干不調ですが、全体的に2割台中盤から後半で、まずまず打てるバッターが並んでいます。

めちゃくちゃ打てているバッターもいませんが、全く打てないバッターもいないという印象です。


・イスラエルの投手起用


イスラエルの投手陣はメジャー実績のあるマーキーが中心ですが、キューバ戦で先発したため日本戦には投げません。

なので、そんなに強い投手陣は出てこないものと予想します。

油断は禁物ですが、今の侍打線なら、打ち崩せると思います。

イスラエルの投手起用は一貫性がなく、解析が難しいです。

強いて言えるのが最後に出てくる守護神的な存在がゼイドであること。

これだけは一貫してます。

しかしながら、後の投手起用は見えてきません。

流動的だと言えそうです。


・イスラエル戦の見どころまとめ


イスラエルが躍進していますが、打線の破壊力はオランダと比べると落ちる印象です。

オランダ以上ではないと思っていいでしょう。

なので、少し余裕を持って対戦できるはずです。

一方、相手投手陣はマーキーがいなければ、打てる可能性は十分。

台湾代表もそこそこ打っていましたし、オランダ代表打ち込んでいます。

侍ジャパンが今まで通りの戦いをしていけば、勝てる相手と予想します。

苦戦するとすれば、それは点数が取れなかった時。

そうならないためにも、まずはやっぱり先制点。

これが大事です。

しっかり先取点を取って、勝ちましょう!!!