2017年3月の野球はもっぱらWBC!


今年はWBCの年で、野球ファンが盛り上がってます。


そんな中、巨人からも今回は5人の選手がWBCに出場しています。


この5人の選手の成績をまとめてみました。



・カナダ代表のマシソンは2試合に登板


マシソンはカナダ代表に選出。

1次ラウンドで、2試合に登板しました。

トータルで2イニング投げ、失点は2、自責点は0。

カナダは残念ながら、1次ラウンドで敗退が決定したので、マシソンはもうすぐチームに合流するものと思われます。(3月20日オープン戦登板)


・メキシコ代表クルーズは痛恨の失策


メキシコ代表に選出されたクルーズは1次ラウンド全3試合に出場

トータルで9打数2安打

打率は.222でした。

第1戦のイタリア戦では、大逆転負けに繋がる痛恨の失策をしてしまい、いいところなく終わりました。

大会規定により、1次ラウンド敗退となってしまい、メキシコ代表にとっては後味の悪い大会に。

WBCの曖昧さが露呈した形となりました。


・打撃好調の坂本勇人


強化試合までの不振が嘘のように本大会ではバットで貢献している坂本。

下半身の不安が若干あるようですが、それを感じさせない大活躍!!

守備面でも安定した活躍を見せており、去年首位打者の実績を存分に見せてくれました。

2次ラウンド終了時点で、打率.450

派手な活躍はありませんが、堅実に打線を繋いでいます!!


・WBCで評価アップの小林誠司


WBCで評価を上げているのが小林誠司

当初は第3捕手かと言われていましたが、本選では全試合にスタメン出場!


落ち着いたリードで、チームを勝利に導いています。


そして、打撃面でもチームに貢献

中国戦ではホームランを放つ等、大きく貢献しました!!!

2次ラウンドまでの打率はなんと6試合で.444

素晴らしい成績です!!!


自慢の肩も中国戦では発揮

相手に盗塁をさせない盗塁抑止力にも一役買っています。


・侍ジャパンのエース菅野智之


侍ジャパンのエースとして期待されている菅野智之

オーストラリア戦では1失点の好投でした。

しかし、次のキューバ戦では打ち込まれ、4回を投げ、4失点

防御率は5.40と、期待されたほどの成績は残せていません。

決勝ラウンドで、エースの投球を見せることができるか?

注目が集まります!!


・まとめ


巨人の選手達も侍ジャパンや各国の代表で、頑張ってくれています。

そこで得たものを巨人に持ち帰って、チームを優勝に導いてほしいです。

各国代表のG戦士様よろしくお願いします!