1年間の失格処分を受けていた高木京介投手が巨人と育成契約


背番号は028となりました。


1年間のブランクを経て、復帰したわけですが・・・


1軍復帰は意外と早い??


のかもしれません。


・高木京介を取り巻くサウスポー事情


巨人のサウスポーが深刻です。

リリーフができるサウスポーピッチャーが軒並みオープン戦で崩れました。


まずは戸根千明

5試合に登板して、防御率11.81

全く結果を残すことができず、2軍降格。

オープン戦で崩れました。


続いて、山口鉄也

開幕1軍は掴み取ったものの、オープン戦の防御率は6.00

内容もよくなく、非常に不安が残る内容でした。


その他、乾や今村も結果は出せず、結局ルーキーの池田が1軍に残ることになりました。

池田の次のサウスポーは中川。

こうなってくると、高木京介にも十分チャンスがあるように思えます。

むしろ、首脳陣が必要としてる可能性すらあるのです。

当然、この1年間試合に出ていない高木京介のブランクはありますが、

このような事情を考えると、1軍復帰は意外と近くに待っているのかもしれません。


・田原誠次2軍落ちで、中盤を任せるピッチャーが不足


田原が開幕前に2軍に落ちることとなり、4回、5回、6回あたりを任せるピッチャーが不足気味です。

谷岡や池田に任せるのでしょうが、まだルーキーであり、1軍に行き残り続けられるかは微妙です。

そこで、高木京介。

試合中盤を任された経験は存分にあり、経験的には問題なし。

そこに高木京介がやってくる可能性もあるのです。



・高木京介は3軍で練習


高木京介は近く3軍に合流し、本格的に練習を行うとのこと。

当然、実戦にも登板するでしょうし、どれぐらいの実力が残っているのかが見物です。



・高木京介育成契約まとめ


賛否両論ある高木京介の復帰。

しかし、復帰した以上は上に這い上がって欲しいと思っています。

1軍の中継ぎサウスポーは不足しています。

トレード等の話もありますが、巨人にいるとすると、チャンスはそこそこありそうです!