プロ野球のホームでのビデオ判定が導入されてから、2年目に突入。


相変わらず、ビデオの数が少なく、ビデオ判定の精度は低いと言わざるを得ません。


メジャーリーグの方が圧倒的な技術!!


日本もビデオ判定を導入するからには設備をもう少し整えてもらいらいところです。



・ビデオ判定日米の差


アメリカのビデオ判定は複数のモニター。

球場によっては何十台というモニターが設置されており、多くの角度から判定します。

一方、日本のプロ野球ビデオ判定はモニター一台。

家庭用テレビの大きいバージョンのようなモニターで。テレビの視聴者が見ている映像との差はありません。

テレビ局の映像を借りて、行われてることも多く、問題点はアリアリです。

テレビ中継は平等とは言い切れません。

どちらかを応援する中継もあり、難しい問題です。



・ビデオ判定制度の確立を


ビデオ判定を確立する必要があります。

他の競技でも、チャレンジ制度は一般化しています。

日本野球は遅れていると言わざるを得ません。

リプレイ動画をバックスクリーンに映し出すこともできない。


日本プロ野球は遅れています。


・ビデオ判定まとめ


毎回物議を醸しているビデオ判定。

日本プロ野球は遅れています。

もう少し開かれた判定になってもらいたいです。