毎年ペナントレースを左右する交流戦。

巨人は過去の交流戦で、どのような成績を残してきたのでしょうか?

今回は「過去の巨人の交流戦」を振り返ってみます!


・過去の交流戦 巨人の順位



2005 18勝14敗4分(4位)
2006 13勝23敗(11位)
2007 15勝9敗(2位)
2008 14勝10敗(4位)
2009 12勝9敗3分(5位)
2010 12勝12敗(7位)
2011 10勝13敗1分(7位)
2012 17勝7敗(1位)
2013 13勝10敗1分(3位)
2014 16勝8敗(1位)
2015 7勝11敗(11位)
2016 9勝9敗(7位)


という成績。

2006年が特に低迷し、大きく借金を背負っています。


・交流戦優勝で、ペナント優勝100%



交流戦で、優勝した年に巨人は必ずリーグ優勝しています。

また、交流戦で、惜しくも2位となった2007年も優勝!

すなわち、交流戦が大きな鍵を握るのです。

また、交流戦で7位以下の下位に沈んだシーズンはいずれも優勝していません。

交流戦で、優勝を狙う!

これがペナントを制する近道であることに、間違いありません!


・過去2年の巨人は奮わず


直近2年は交流戦での戦いがよくありません。

2015年は11位。

2016年は7位。

この2年で、共通していることは連勝のあとに連敗していることです。

2015年はオリックスに3連勝した後、ソフトバンクに3連敗。

そこから、低迷しました。

6勝3敗→7勝11敗の急失速。

V逸の大きな原因になりました。


2016年は交流戦5連勝スタート!

しかし、

その後、5連敗を喫し

最終的には5割で交流戦を終えました。



・交流戦では最低3位以内を!


「交流戦を5割で乗り切れば十分」

という意見にNOです!

交流戦までの戦いは5割でもいいではなく、交流戦は優勝を目指すべき!

ここで、優勝すれば、ペナントを制する確率が高いわけです。

セ・パ交流戦

巨人の巻き返しに期待します!