巨人セカンドの歴史!成績で振り返るジャイアンツ歴代二塁手達!

 

今シーズンも勃発している巨人セカンド問題。

2017年はマギーがセカンドとして出場することが多く、次に中井大介でした。

マギーは頑張ったものの、それ以外の選手の成績は芳しくありません。

巨人のセカンドが埋まる日が来るのでしょうか?

今回は歴代の巨人セカンドをまとめました。

 

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歴代の巨人セカンド

巨人の歴代セカンドをまとめてみました。

 

土井正三(1965~1978)

巨人V9時代のセカンド土井正三。その成績は・・・

キャリアハイ(1968年) 

試124 .293 6本塁打 42打点 21盗塁

通算 

試1586 .263 65本塁打 425打点 135盗塁

V9時代を支えた名セカンドであった。

 

篠塚和典(1976~1994)

1980年代を支えた篠塚。その成績は

キャリアハイ(1981年)

.357 7本塁打 45打点 2盗塁

通算

.304 92本塁打 628打点 55盗塁

首位打者に2度輝くなど、安定感ある成績を見せた篠塚。

1980年代は打率.291が最低。

守備でも大きく貢献し、大活躍でした。

 

仁志敏久(1996~2009)

仁志は1990年代後半から、2000年代にかけて、巨人のセカンドレギュラーであった。

その成績は

キャリアハイ(2004年)

試137 .289 28本塁打 60打点

通算

試1587 .268 154本塁打 541打点

セカンドを主とする巨人の選手で、通算100本塁打を超えたのは仁志しかいない。(原などセカンドを守った試合数が少ない選手は除く)

キャリアハイの成績で、2004年の成績を挙げたが、1999年、2000年は2年連続で打率.298をマークし、打撃・守備共に素晴らしい成績を収めた。

 

仁志敏久以降の巨人セカンド

仁志敏久以降は長きにわたって、セカンドのレギュラーを獲得する選手が出てきていません。

ここでは仁志以降にセカンドで活躍した選手を紹介します!

 

木村拓也

木村は2006年に巨人に移籍し、ユーティリティープレーヤーとして、活躍しました。

2008年は主にセカンドで出場。

その2008年は124試合に出場し、打率.293 7本塁打 31打点をマーク。

3番に入ることもあり、2008年の大逆転優勝に大きく貢献しました。

 

脇谷亮太

脇谷は2010年セカンドとして、最も出場した選手。

2010年の脇谷は132試合に出場。

打率.273 7本塁打 43打点 28盗塁と大活躍でした。

 

藤村大介

藤村は2011年プロ初出場を果たし、そのまま盗塁王を獲得しました。

2011年は119試合に出場、打率.222 0本塁打 15打点 28盗塁という成績を残しました。

その後は徐々に出場機会を減らし、2017年オフに引退しました。

 

片岡治大

2013年オフに西武から移籍してきた片岡。

2014年、2015年は巨人の選手の中で、最も多くセカンドを守りました。

 

2014年は126試合に出場、打率.252 6本塁打 32打点 24盗塁。

2015年は113試合に出場、打率.244 10本塁打 36打点 21盗塁。

 

2016年以降は怪我に悩まされ、2017年オフ引退となりました。

 

ルイス・クルーズ

2015年オフにロッテから巨人に移籍したクルーズ。

2016年の成績は81試合出場、打率.252 11本塁打 37打点。

怪我で出場試合数が少なかったのが残念でした。

 

現在の巨人セカンド

2017年の巨人セカンド事情

キャンプ・オープン戦と巨人は様々な若手を試してきました。

柿澤・立岡・吉川大・中井・辻・・・

そんな中、オープン戦での成績を考慮し、開幕から中井がスタメンに名を連ねました。

しかし、守備での不安定さや低い打率等、ファンの不満も募っていき・・・結果的にマギーがセカンドに回ることなりました。

 

2018年以降レギュラーを狙うセカンド選手達

山本泰寛

山本の2017年は出遅れからのスタート。

沖縄キャンプで、怪我をしてしまい、開幕には間に合いませんでした。

サード・ショート・セカンドを守れ、守備力はありです。

 

中井大介

中井大介の実力は2017年の起用で、ご覧になった通り。

その実力をどう見るかは首脳陣とファンのみなさん次第。

2017年の成績は90試合に出場、打率.249 5本塁打 15打点でした。

 

吉川尚輝

吉川尚輝の守備は横への守備範囲の広さが魅力。

動ける範囲が広く、守備能力の将来性を感じます。

安定感が加われば、かなりの守備力をもった内野手になるでしょう。

 

立岡宗一郎

立岡のセカンド守備はそこそこ。

エラーもありますが、持ち前の脚力もあり。

 

辻東倫

辻はキャンプ・オープン戦段階までしか見れていません。

現在、2軍ではショート等も守っていますが、それほど上手いという印象はありません。

辻がスタメンを取るなら、打力で奪い取ることになるでしょう。

 

巨人の歴代セカンドまとめ

私が選ぶ巨人歴代セカンドベスト3は・・・

  1. 篠塚和典
  2. 仁志敏久
  3. 土井正三

のお三方。

そして、来年のセカンドには吉川尚輝を希望します。

吉川の守備範囲はやっぱり広い!!

2018年シーズンに期待したいです!

 

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