横浜スタジアムでのDeNA戦。


巨人の先発は田口。


ここまでの防御率は1.60(5.21DeNA戦登板後)


去年より、防御率がよくなった理由はどこにあるんでしょうか?



・去年とは見違えるストレートのキレ


田口が去年よりも進化したところはストレート!

去年のストレートよりも、数段威力が増しています。

球速は130キロ台後半から、140キロ台前半ですが、キレのよさは一級品。

ストレートで、ファールを取れる確率も上がってきました。


テレビ画面からでも、その威力アップは見てとれるほど!

ストレートのキレは防御率に繋がっています! 

※ 球場で田口のストレートを近くから、見てほしい。去年見た時はキレが素晴らしいストレートだった。

今年は更にキレが増しているので、早く近くで見てみたい。



・田口のコントロールは健在


コントロールは去年からよく、今年も安定しています。

しかし、それが四球の少なさには繋がっていません。

四球の数は今シーズンそれなりにある田口。

そんな中でも、相手打者を打ち取っています。

それはコントロールを完全に乱した四球が少ないから。

ボール球でも、ストライクゾーン近辺に投げれているものがほとんどです。

完全な逆球などの大きな制球ミスが少ない。

このコントロールが田口の基盤。

キャッチャーの意図した場所の近くに投げることができます。


・まとめ


田口のボールのキレのよさは一級品。

去年からよかったスライダー(数種類ある)に加えて、ストレートのキレが強化!

チェンジアップは精度が若干落ちてますが、全体的なボールのコントロールもよし。

怪我に気をつければ、いい成績を残すでしょう!

チェンジアップの精度も戻ってくることを期待しています!

田口!今季も期待してます!!