巨人の選手会長長野久義。


2017年は4月終了時に打率1割台。


長野は深刻な打撃不振・・・


しかし、5月に調子を上げ、6月には大復活!!!!


長野の何がよくなったのでしょうか??????


・長野の軸足に変化


打者の軸足にしっかり体重が乗ることは極めて重要。

それができるようになってきたのが一番!!


体重が投手方向に流れがちになるのがなくなってきました。

4月は全打席、全投球に対して、体重が流れていましたが、今は別人。

体も動いてきているんでしょう。

体重が投手よりに移動すると、上体がボールに近づき、バットとボールの距離が取れなくなります。

それでは打つことができません。

今の長野は体重がピッチャー寄りに移動しにくい打ち方に代わってきています。



・インコースをしっかり叩ける


ボールとの距離が取れるようになると、インサイド寄りのボールを引っ張れるようになってきます。

しかも、無理なく引っ張ることができます。

インサイド寄りのボールに差し込まれることがなくなるので、余裕が生まれ、変化球対応も向上が見込めます。

長野はもともと天才的な打撃をするバッターなので、一旦調子を取り戻せば、向かうところ敵なしです!!




・バッティングの修正をプチ体験しよう!


バッティングは数センチのズレで、全く違うものになってしまいます。

そして、ズレている場合は修正しますが、その修正がすごく難しいです。


皆さんにも体験して頂きましょう。

目を瞑って、両腕を地面と平行になるように、伸ばして見てください。

そして、あとはそれを誰かに見てもらうだけ。

地面と本当に平行になっているのかを指摘してもらいます。

そして、修正して、地面と平行になるようにします。


 地面と平行の状態を記憶したら、目を開けます。

そして、1分程経ったら、もう一度目を瞑って地面と平行に両腕を伸ばします。

果たして、地面と平行にできるでしょうか?

できなければ、修正は失敗。

打撃で考えると、絶不調から抜け出せずということになります。

地面と平行に修正できた場合、バッティング改善。不調から脱却です。

スポーツ学による運動の修正。


是非お試しあれ!!