打つ可能性を感じさせてもらいたい。


打つ可能性を感じないスイングをする選手が多すぎる。



極めて深刻な事態だ。


打てなくても構わない。


打つ可能性があるなと思わせてもらいたい。


・打つ可能性を感じるのはわずか


最後の代打亀井に象徴されてしまう。

打ってもらいたいと願っているが、見る限りポテンヒット以外の捉えたヒットはかなり確率が低そうだった。

そういうスイングを繰り返してしまっている。

相手ピッチャーがピンポイントで、ボールを投げてくれれば打ってくれる可能性もあるだろうが、そんなところに投げてくれるピッチャーは2軍に行っている。

1球スイングして、ダメと思われるようなスイングをしてもらいたくはない。

相手も、少し安心をしてしまう。

空振りでもなんでも構わないが、打ちそうだと感じるスイングをしてもらいたい。

DeNAサイドからすれば、亀井の1スイングを見た瞬間に、ニヤリと笑ったはずだ。

本来なら、一発で同点は怖い局面だが、スイングの感じからすると、その可能性はなさそうだと感じたと思う。

当然、ピッチャーにはド失投中のド失投という球があるので、完全な勝ちは勝負が終わるまでわからないが、そのド失投がない限り、勝ったと思ったはずだ。

厳密にいえば、変化球の失投がなければ、勝てると踏んだはずだ。

実際、ストレートのド失投はあった。

が、体が開き、バットをトップの位置に保てない状態では山崎のストレートを打つのは厳しかった。


・何もかもが淡々としている


失点は防げている。

今日は3点を失ってしまったが、大量失点はしていない。

しかし、簡単に点を失って、淡々と攻撃をしてしまう。

サッカーで言えば、自陣でずっとパス回しをしているようにしか見えない。

それでいて、失点してしまう。

指揮官の淡々とした姿勢が移ってしまっているのか?

それは定かではないが、とにかく淡々としている。

3時間も淡々とした試合を見るのなら、早く寝て、良質な睡眠を心掛けた方がいいだろう。

しかし、ファンはそうはしない。

期待するのは奮起した選手達の熱い戦いなのだ!!


・まとめ


打てないのは仕方ない。

3割打つ選手はなかなかいないのだから、それは仕方がないこと。

しかし、打つ可能性すら感じないスイングが多いと、さすがに厳しい。

ヒットの可能性を感じられるスイングをもう少し見せてもらいたい。