守護神カミネロが大炎上!


7月1日横浜DeNA戦。


守護神カミネロが桑原将志に満塁ホームランを浴び、大炎上。


守護神カミネロはどうなっていくのだろうか???????


今後の外国人枠活用をどうすべきかと
共に、考えていきたい。



・カミネロ大炎上


守護神カミネロが打たれた。

9回2点差リードで登板したものの、逆転を許し、セーブ失敗。

2アウトから、一気にランナーを溜めて、被弾。

守護神としては最悪の登板となってしまいました。


・外国人枠2つの考え方


さて、2つの考えが思い浮かびます。

このまま守護神カミネロで頑張ってもらう。

あるいは、新しい外国人野手を昇格させ(ギャレット、クルーズ)、野手陣を分厚くする。

どちらも考えられる選択肢だが、どちらが本当にいいのだろうか?



カミネロ継続の場合




カミネロ継続の優れた点はリリーフ陣の枚数を増やせること。

リリーフ陣の枚数が増えることで、起用にも幅が出てくる。

西村は復調気味なので、早ければ6回途中からピッチャーをつぎ込んでいくことが可能だ。

西村・マシソン・カミネロで、6回~9回を締めることも可能だ。



野手外国人の昇格


ギャレットやクルーズが昇格した場合、打線を分厚くすることができる。

前回クルーズを昇格させ、大失敗したが、次はギャレットの番なのかもしれない。

ギャレットが上がってきた場合は7番レフトが濃厚。

そうすれば、かなり分厚い印象になる。

8番小林の前にホームランを打ってくれるかもしれない。

非常に大きな得点源だ。


・投手力の維持


私は外国人枠を投手に使うのが得策だと考えている。

よって、カミネロ維持だ。

しかし、限界はある。

カミネロの防御率が4点台、5点台になってまで使う意味はないだろう。

現在のカミネロの防御率は2.79(7月1日試合終了時点)

これが3.5以下になってくるのであれば、交代してもいいだろう。

防御率3.5以下ともなると、他の日本人ピッチャーでも、何とかなる。

カミネロの防御率が3点台後半となり、4点台に近づいてきたら、ギャレットの出番!!

それまではカミネロ維持が私の意見だ。