内海が1軍当落線上だ。


今シーズンは1軍と2軍を往復し、いい成績を残しているとは言えない。



そんな中、7月8日の阪神戦でまずまずのピッチング。


そのポイントとなったボールとは!?



・カットボールが内海を救う!


今年の内海はカットボールの割合が多め。

オープン戦からカットボールを積極的に試し、実戦で使えるボールに仕上げていった。

打者の反応は良好。

非常にいい仕上がり。

しかし、内海の今シーズン2戦目。

広島戦で新井貴浩に内角のカットボールを上手くホームランにされると、その後、カットボールは息を潜めた。

しかし、今日の阪神戦。

内海のカットボールに阪神打線は手を焼いていた。

ホームベース付近で、鋭く変化しているのだろう。

福留もなかなか見せないような空振りを見せていたし、大和もストレートタイミングで振りにいったが、結果カットボールでボール2個分ぐらい詰まらされていた。


・内海の力を借りよう


後半戦は厳しい戦いが続く。

7月、8月は連戦続き。

先発陣の人数も必要になってくる。

6人は絶対に必要だ。

しかし、現状では2枚ほど足りない。

カットボール武装した内海の力を借りよう