どうも、激アツプロ野球人です。


野球をずっと見てて思うのが・・・


野球のルールは難しい!!!!!!!


ということ。


野球経験者でもわからないルールはたくさんあります。


そこで、野球のルールを1から見直していこう!!


というわけで、今回は「ストライクゾーン編」です。



・ストライクゾーンの定義


ストライクゾーンとは


「打者の肩の上部とユニフォームズボンの上部との中間点を引いた水平ラインを上限とし、ひざの頭下部のラインを下限とする本塁上の空間をいう」

「このストライクゾーンは打者が投球を打つ時の姿勢で決定されるべきである」

※ 公認野球規則


簡単に言うと、ひざの皿の下の部分からズボンと肩のちょうど真ん中までがストライクです。

このゾーンをボールが一部分でも、かすめればストライクと判定されます。




・いろいろなストライクの取り方


実際の野球を見てみると、ストライクゾーンでストライクを取る以外にもストライクを取る方法があります。


① ファウル
② 空振り



ファウル、空振り、見逃しのストライク。

これらを駆使して、ピッチャーはストライクを取っていきます。

ストライク3つで三振ですが、2ストライクからファウルを打っても、三振にはなりません。


・まとめ


ストライクをどう取るのかがピッチャーにとってはものすごく大事です。

何を持ってストライクなのかを理解して、野球観戦に役立ててくださいね!!