どうも、激アツプロ野球人です。


最近、巨人はセカンドで、マギーを起用することが多くなっています。


しかし、高橋由伸監督は「それだけでは持たない」と言っています。


なぜ、セカンドマギーが持たないのでしょうか??



・セカンド、ショートはしんどい


ピッチャーとキャッチャーが桁外れにしんどい野球。

ピッチャーが一番しんどく、その次にキャッチャーが相当な体力を使います。

その次に体力を使うのがショート・セカンド。

実際に1試合ショートかセカンドで試合に出場した場合と外野で出場した場合は疲れ具合が全然違います。



・セカンドのしんどさ



セカンドの動きを見ていきましょう(通常守備を除く)


① サードゴロ、ショートゴロの際のファースト背後カバー
② 二盗の際のカバー
③ 外野に飛んだ際のカットプレー(これが地味にかなりしんどい)
④ バント時のファーストベースカバー
⑤ キャッチャーからピッチャー返球時のカバー



案外思い出せないですが、こんな感じです。

ファースト、サードと特に違うのがカットプレーの量。

外野に飛んだ打球は全て動かないといけません。

サードゴロ、ショートゴロが転がった際も、ファースト後方まで走っていかないといけません。

初めてセカンドをやった時、結構しんどかったです。

反対に一番楽だなと思うのがレフトです。

カバーがあまりないので、基本的にフライを取ればいいからです。

たまにボーっとして、打球を見失ってしまうほどです。




・セカンドのゴロ処理以外の動きに注目!


セカンドを見る時に、ゴロを処理をする時以外の動きに注目しながら、野球を見てみてください。

先ほど挙げたカットプレー等です。

そこに注目してみると、いろいろなところにセカンドが顔を出していることがわかります。

右中間の打球はかなり外野の方まで、セカンドが向かいます。

サードゴロでも、ファーストの後方にセカンドが!!

かなり多くの動きをしているのです。



・マギーセカンドの心配は疲労


マギーをセカンドに置くことによって、守備面が心配されていますが・・・

それよりも心配なのは疲労面です。

体力的な疲労が怪我に繋がったり、バッティングの状態を崩したりすることが一番の懸念材料。

マギーの体力との戦いになります。

残りの全試合をセカンドで守っていくのは厳しいのではないかと予想します。


・まとめ~マギーの守備は上手い


マギーの守備は一級品です。

守備範囲は確かに狭いですが、範囲内のボールは上手く、ゲッツー転送も速い。

器用な選手です。

しかし、体力面には十分に配慮しなくてはなりません。

マギーが離脱することだけは絶対に避けたいところです。