「芸能人は歯が命」



そんな言葉が流行ったのも、遥か昔の話。


20年ほど前の話になるだろう。


その言葉が再び、クローズアップされることがあるかもしれない。


畠世周に「歯」ありなのだ。 


畠の前歯は非常に印象的である。



・畠の初勝利に「歯」あり



2017年7月19日。

畠の1軍登板はこれで2試合目。

この試合の畠はストライク先行のピッチング。

キレのあるストレートでどんどんカウントを稼ぎ、少ない球数で中日のゲレーロ達を打ち取って見せた。

ストレートの球威で押すピッチングは畠の持ち味。

その持ち味を一軍の舞台で、見せつけることができた。

そして、そのストレートを投げる時に使うのが「歯」だ。

「歯」を喰いしばって投げた畠のボールは威力満点だった。


・インタビューでも「歯」は命


プロ初勝利で、ヒーローインタビューを受けることになった畠世周。

終始ニヤニヤした表情で、自慢の「歯」を周囲にアピールしていた。

その輝かしい畠の姿に世のG-jo(G女、巨人ファンの女子)は心奪われたことだろう(間違いない)

畠は今日の登板を振り返って「初勝利はよかった。最後は抑えてくれると信じていた」とコメント。

その信じる気持ちが初勝利に繋がった。


・カミネロのピッチングに「歯」を喰いしばった


守護神カミネロが崩れた。

4点差で登板したものの、連打を浴び1点差とされる。

内心相当ヒヤヒヤしたことだろう。

心震えただろう。

しかし、畠は信じていた。

抑えてくれることを信じていた。

抑えてくれることをひたすら信じ、畠は「歯」を喰いしばっていたのである。



・畠の「歯」を集中して見よ!


時間があったら、畠の歯を是非見てもらいたい。

非常に印象的で、人を惹きつけるような歯をそてはいないだろうか?

決していじったりしているわけではない。

非常に印象的で、人気が出そうなキャラクターだと思っている。





・まとめ〜なぜ歯にこだわるか?〜


畠のピッチングは素晴らしかった。

しかし、点差が開いているが故のピッチングのようにも見えた。

1点が許されない状況での登板をもっと見てみたい。

持っているボールは素晴らしい。

1軍で、自分の持っているボールをコンスタントに出せるようになれば、1軍でずっと活躍する選手になるだろう。


そして、歯。

畠の前歯は出ている。

それが問題ではなくて、奥歯の噛み合わせが気になるのだ。

歯の噛み合わせは岡本和真が矯正したほど重要だ。

前歯の位置からして、顎が小さいか奥歯の位置が若干中央に寄っている。

そのズレがどうなっているのか畠の歯を見て非常に気になった。