カミネロをまだ未使用の方、おはようございます。


世の中にはいまだにカミネロを使ったことがないという方多くいることでしょう。


そこで、今回は巨人の守護神カミネロの使い方をお知らせしたいと思います。


カミネロの使い方を1つ間違うと、野球の試合が野球の試合でなくなる可能性もあります。


要注意です。



・カミネロルール① フォアボール禁止はダメ


カミネロを使う際はフォアボールに対して、感情を抱いてはいけません。

むしろ、「ホームランを打たれないよう注意したナイスピッチング

と捉えましょう。

ピッチャーカミネロをコールすると同時に、フォアボール「2」を想定しておく必要があります。

フォアボールを出すなよ」という気持ちで使ってはいけません。

フォアボールを出したとしても、軽くうなずくぐらいの余裕が必要です。



・知っておきたいカミネロルール② 遠慮なく使っていい


初めてカミネロを使う人は遠慮してしまうこともあるでしょう。

外国人選手は地方で、機嫌を崩す者が少なくなく、使い方に苦慮することも多いです。

しかし、カミネロはしっかり投げてくれます。

回跨ぎもやってくれます。

同じ助っ人のマシソンも、そんなカミネロの姿勢を高く評価していて、カミネロの使いやすさがマシソンの評価からもわかります。

地方球場でも、遠慮なく起用してあげましょう。


※ 急に肩が痛いとか言うのは元広島のミコライオ

・知っておきたいカミネロルール③ 意外と被弾する



初めてカミネロを使う人は「あの160キロのストレートを弾き返すのは難しいだろう」と考えがち。

しかし、その期待は簡単に裏切られるので、要注意。

あの160キロのボールを意外と引っ張られます。

そして、案外被弾します。

特に、9回2アウトで、桑原という名字のバッターを迎えた時には注意が必要です。

カミネロ被弾の確率はグッと高まります。



・まとめ


カミネロを使う際は注意が必要です。

簡単に9回を抑えてくれることは少なめです。

そして、最近は「夏バテ疑惑」も浮上しています。

初めてカミネロを使う人はその使い方に細心の注意を払いましょう。