どうも、激アツプロ野球人(@gekiatsuyakyu)です。



今回は初めての「見どころ記事


これまでは終わった試合について、「ああだ。こうだ」書いてきましたが、今回は明日8月6日の巨人vs中日18回戦の見どころを紹介します!


予告先発は巨人大竹寛、中日若松。プレーボールは14時です。


・両チーム対戦データ


両チーム間の対戦データです。


巨人11勝6敗 対中日防御率2.85 打率.260  得点67
中日 6勝11敗 対巨人防御率3.88 打率.274 得点55



予告先発ピッチャーのデータ


大竹寛 4勝4敗 防御率4.95 対中日 2勝0敗 防御率2.13
若松駿太 0勝3敗 防御率6.75 対巨人 0勝1敗 防御率6.00



今シーズンの両チーム対戦は巨人優位。予告先発ピッチャーは大竹寛と若松で、若松は今季未勝利です。



・巨人先発大竹寛を見る


野球において、非常に重要なのが先発ピッチャーの出来。先発ピッチャーの調子によって、試合展開は大きく左右されます。

巨人の先発は大竹寛


率直に言って、抑えるか抑えないかは投げてみないとわかりません。防御率5点台のピッチャーなので、全く読めません。抑えたとしても、5回・6回あたりからの継投になることが濃厚で、多くのピッチャーを費やすことになるでしょう。

大竹寛の武器となるボールはシュート。そのシュートにスライダー、チェンジアップ、カーブを交え、ベースの横幅を使って、打者を打ち取っていきます。

調子のバロメーターはシュートの曲がり具合。

シュートが曲がらなければ曲がらないほど、調子はいいと言えるでしょう。反対にシュートの曲がりすぎは危険。
序盤からの継投が余儀なくされる可能性が高くなります。





※ 曲がりすぎは危険。打者の手元で鋭く曲がって欲しいところ。


・中日先発若松を見る


若松は今シーズン結果を出せていません。大竹寛と若松を比べれば、大竹寛の方が今シーズンは結果を出しています。

が、どちらも防御率が低いので、一旦崩すことができれば、一気に得点を重ねることができるでしょう!

若松はストレートとチェンジアップが主。特に、チェンジアップを有効に使うピッチャーですが、明日の試合では緩急がどれぐらい使えるか?注目です。



・明日は先発の出来が読めない。6回勝負か


片方の先発だけが崩れた場合は大味な試合になり、一方的な試合展開もあり得ます。

そうならなければ、明日の試合の勝負は6回と見ます。大竹寛が降板。そして、若松も降板。そのあたりに試合が動き始めるでしょう。

巨人は6回に誰を投げさせるか?神宮では桜井で失敗しました。森福か西村投入か?中継ぎ陣の不足がどう出るかが6回に問われそうです。

一方の中日も同様。中盤の継投が難しい試合展開が予想されます。明日は6回が正念場でしょう。

・まとめ


先発投手に難ありの対決。

早めに打線が捉えれば、打ち崩せるでしょう。どの回で相手ピッチャーを打ち崩すのか?

明日の勝負!私は6-4で巨人の勝ちと予想します!!