どうも、激アツプロ野球人です。


先日、超重大ニュースが飛び込んできました。



「澤村が針治療による神経まひによって、完治が長期化」



衝撃のニュースでした。


今季は1軍登板なしで終わりそうな澤村。



ですが、来季復活すると信じています!




今回は澤村の怪我について、経過とともにお伝えします!


澤村拓一怪我の経緯(報道から推察)


澤村は2017年春季キャンプ中に、肩の違和感を訴え、調整が遅れていました。

2月下旬のオープン戦には投げず、初めてオープン戦のマウンドに上がったのが3月4日。

この日の登板で、澤村は初球に危険球を与え、退場しています。


その後、オープン戦に登板することなく、1軍を外れ、調整。

ファームでの実戦復帰は8月6日となり、5か月間試合で、投げることはありませんでした。


そして、ファームでの登板を重ね、9月1日今季初の1軍登録。

しかし、登板機会はなく9月4日に登録抹消。

その後、神経まひの報道が表に出ることとなりました。


澤村のイースタンリーグ登板を見て・・・


実践復帰後、澤村のイースタンでの登板を何試合か見ることができました。


その時の登板を見て、思ったことは次の通りです。


・最高球速は150キロをマークしていて、球速的には問題ない
・連投もできていたが、連投した日は15球ほど投げたあたりから、140キロ台前半の球がほとんどになった。
・追い込んでいるのに、スプリット(フォーク)はほぼ投げなかった。


この3点。

気になったのは球速が落ちた点とスプリットをあまり投げなかった点。

球速が落ちたのは、まだスタミナが完全には戻ってきていないからだと思い、スプリットを投げないのも、ストレートの威力を2軍で試したいからだと思っていました。


しかし、腕の神経まひとなれば、その見方も変わってきます。

憶測にしかなりませんが、指でボールを挟むスプリットを投げるのは困難な状況だったのかもしれないのです。


※ 8月17日の試合ではスプリットをある程度投げていますが、24日の試合では1球のみ。



・澤村は来年復活できる!


澤村の投球を見てみると、神経まひでありながら、150キロは出ています。

球速だけ見れば、去年の同じぐらい。

もちろん完璧ではありませんが、それほど悪いとは思いません。



連投したり、1年間投げ続けたりするという意味では、不安はあります。

しかし、150キロが投げられるようになっているのも事実です。

キレやフォーム的な問題はあるにせよ、150キロはそう簡単に出せません。

順調に回復していると言っていいと思います!



・澤村拓一神経まひ~まとめ


今シーズンは登板機会なく終わりそうな澤村。

よかったり悪かったりの状況は続くと思いますが、来年は必ず復活します!!

球速はも出ています!

なので、来シーズン、澤村がまた大暴れしてくれるでしょう!!(いい意味で)