お疲れ様です!!





激アツプロ野球人です!!!!





今回は






野球日本代表の選手選考!!!!




についてです








WBCのメンバーを主力から選ぶとざっとこんな感じでしょうか??






野手は→嶋、中田、山田、菊池、坂本、松田、川端、秋山、柳田、筒香、角中・・・



投手は→大谷、菅野、則本、野村などなど








まぁ、この辺りは誰が選んでも一緒!!!








特に議論する必要がないのです。






問題は控えの選手。







これがとても重要です。









野手であれば







代走&守備のスペシャリスト、ユーチィリティプレーヤー








ここは絶対必要







自分は







鈴木尚広が現役なら、確実にメンバーに加えてたと思います。








第2回WBCの時







原監督が亀井選手をメンバーに加えて、物議をかもしました。









でも、亀井選手の守備力を見れば










選ばれるのは理解できます。










そもそも








打力のある選手は基本スタメンです。








外野手なんて特に打力があるので







代打が出ることはほぼないといっていいでしょう。









すなわち、控えの外野手が出るとき=怪我などのアクシデントが起こったとき







なのです









なので、控え外野手は










複数のポジションが高いレベルで守れること









これを重視したうえで、打力が求められると思います。








このように、野球の選手選考は










非常に複雑で










うまいメンバーから順番に選んでいけばいいというものでもない










ということです。











ユーティリティープレーヤーという面で見れば









ショートの控えも難しい問題です。







スタメンが坂本だとして







次のショートは今宮あたりになると思いますが








控えであれば、ショート+どこかほかのポジションが守れる。守った経験がある選手が理想です。








限られた選手しか選べないので








控えの選手は複数ポジション守れる選手がほしい








そう考えれば








セカンドの経験がある日本ハムの中島選手を選ぶ。










ということも考えなければなりません。









それに加え、代打の切り札的な存在の選手も必要でしょう







そういういろんな面を考えても









控え選手の選考をまずしっかりと考えてもらいたい!!









でないと







前回のプレミア12の時のように









宝の持ち腐れになりますよ