洗濯。




この世の中で最もめんどくさいとされているものの1つ





恐らく、食事後に行われる食器洗いと並んで2大めんどくさい行為と言われている。




昨日洗濯をした



まずたまった洗濯ものを洗濯機に入れなければならないが、これは案外めんどくさくない。


立ち上がりは難しいと言いながら、初回をあっさり三者凡退に抑えるピッチャーのごとくスムーズにいった。



その後は洗濯機の独壇場



勝手にどんどん洋服達を洗ってくれる。まさに調子がいい時の菅野智之のピッチングのようにスイスイ洗ってくれる。



しかし、試練が訪れる。



洗濯機での作業が終わり、自らの手で洗濯物を干さなければならない。


これが結構めんどくさい。


6回表の9番バッターにファールで10球粘られるぐらいめんどくさいことだ。



そして、洗濯物を干すと、さらにめんどくさいことがおこる。



最終的に乾いた洗濯物をたたまなければならないのだ。



これが究極にしてモーレツにめんどくさい。


試練だ。


8回に1アウト1.3塁のピンチを迎え、バッターロペス(横浜DeNA)と対戦している気分になる。




しかし、そこで心が折れるということは負けになる。



そこは、洗濯物をたたむ(ロペスを打ち取る)ことに全精力を注ぐ!




1つ1つたたむ。たたむ。たたむ。




ヤッタァ━━━v(*´>ω<`*)v━━━ッ!!




たたみおわった!!




そう思って、あたりを見渡すと洗濯物が数個残っていることに気づいてしまう。



いわゆる、たたみ残しだ。



まさに、ロペスの後の筒香だ。



それをたたむのはなぜだか知らないが、やる気が出ない。



1回終わったと思っているからだろうか?

ほんとうにめんどくさい。


これが回跨ぎするリリーフピッチャーの気持ちか??



1回ベンチに戻って、またマウンドにいくのがこんなにもめんどくさいとは!



洗濯はこのことを教えてくれる。



そして、その残りの洗濯物もたたみ終わった時、試合終了だ。



歓喜だ。



その歓喜をしっかりと噛み締めながら



また仕事に励む。



まさに野球。野球そのものだ。