こんばんは!!




日本シリーズは日本ハムの日本一で幕を閉じました。




このシリーズは見応えがあったと思います。




その中で、勝敗を分けたのが




セオリー




だと思います。





第3戦大谷がサヨナラタイムリーを打ちましたが、セオリーでは外野前進の場面。



外野定位置は奇策といえます。




セオリーどおりやって、結果ダメなら仕方ないことです。




しかし、セオリー通りやらず、



それが失敗すると、その後の采配に動揺が出ることがあります。





例えば、外野前進して、外野の頭を越された。



これは、仕方ないことです。割り切れます。




しかし、外野前進せずに外野の前にヒットを打たれて負けた。





これは手を尽くさず負けた。
または、なんで前進守備しなかったのか?



等の考えが生まれて、動揺が生まれます。



その後の広島の作戦は迷いが見えました。




決断を躊躇したり、作戦がチグハグしてる場面が気になりました。




奇策が失敗すると、このような影響が出ることがあります。




奇策もたまには必要です。




しかし、セオリー通りやることの重要性。



教科書通りのことを教科書通りやることの重要性。





これを改めて感じました!!






そして、最後に言いたい!





日本ハムファイターズ





日本一おめでとう!!





日本ハムファイターズ
扶桑社
2015-03-26