どうも、



激アツプロ野球人です




さて!!



今日は日本シリーズ第6戦




日本一が決まるかもしれないこの1戦




札幌から再びマツダに舞台を移して、どうなるか??




見どころをまとめてみました。




【広島の見どころ】

先発は野村。


野村が右打者のインコースにきっちりいつもどおり投げれるかを序盤1.2回で見たい!



普段通りの投球をすれば、試合を作れるピッチャー。



しかし、今日はプレッシャーが相当かかる。



序盤のピッチングをしっかり見ていきたい。


・継投


継投面では、やや不安が残る。


こればっかりは、登板してみないとわからないが、打たれている投手が多いのは気になる。


野村がよければ、できる限り引っ張っていきたいところだが、完投は厳しいと思う。



結局、今村、ジャクソン、中崎に頼ってしまうことになると思うので、そこの出来次第になる。


よく言えば、選手信頼
悪く言えば、選手任せ


というところだろう



・打線


札幌にいって、急に打線が冷えた。



シーズンでは、ずっとカープは日本シリーズ1.2戦のような戦いをしていた。



平均5点ぐらい得点するチームであった。
異常に近い。



しかし、その打線が冷えた。



シーズン中は、それほど大きな逆境がなく、試合出したメンバーがある程度打てていたため、いざという時の引き出しが不足している感がある。



現状今出ている選手に期待する他ないだろう。




松山あたりがまた打ち出せば、打線の繋がりは見えそう!




【日ハムの見どころ】


広島ではどうなることかと思ったが、札幌で完全に息を吹き返した。


ペナントレース中、ずっと気の抜けない戦いをソフトバンクと繰り広げただけに、引き出しが多い。


あの手、その手、この手、どの手??
で攻めてくる


【打線】

中田が打ち始めたのが大きい。


不振の西川にも1発が出たし、レアードもホームランが出ている。



大不振といえるバッターが主軸にいなくなったのが、吉兆と思う



【先発】

今日の先発は増井。



ほとんど大谷予想だったが、第5戦の試合結果で、増井になったようだ。



増井も本来の投球を見せれば、問題ないと思う



しかし、前回登板で見せた、想定外の作戦への弱さ(丸のバント処理)を突かれてしまう可能性はある。



【継投】


当初、広島より薄いと思われていたリリーフ陣だが、カープリリーフ陣の不調もあり、ひけをとっていない。



バース、谷本、宮西といるし



なにより、大谷翔平が気になる。


今日リリーフ登板もできるからだ。



第6戦、第7戦を踏まえた時に、一番幅広く使える手法を取った栗山采配は唸るものがある。(第6戦先発なら、第7戦は欠場の可能性が高い)



今日大谷先発なら、勝てる!!


という意見もあるが、実際野村に封じ込められてしまえば、継投勝負になってしまう。



もし、1-1等の同点で、継投勝負に入った場合、大谷を使ったメリットは消え失せてしまう。



そう簡単に勝てるものではないと僕は思っている。




ならば、幅広い使い方をする。




考えることはいくらでもできるが、いざ決断して、実行するところに日ハム首脳陣の凄みを感じる



相手を悩ませる考えさせる点では日ハムが上手と思う。




【さいごに】

まずは両先発の出来。
同点のままジリジリ行く展開では、カープ有利。
先手を日ハムが取れる展開なら、日ハム有利だろう。


ただ、先制が1点だけでは、危ない。



2点差をつけたチームがすべて勝っているので



2点以上のリードを先に奪うことが非常に重要だろう!






栗山 英樹
ベストセラーズ
2015-11-21