どうも



激アツプロ野球人です。



本日は変化球について。




変化球は奥が深いです。




なので、今回は変化球について取り上げたいと思います!!



まずはこちら!







これが右投手版の変化球の図です。





左投手だとこれが反対になります。








こんな感じです。




右投手と対称になっています。



では、一つ一つのボールの効果を見ていきましょう。





<ストレート>

一番速い球。ピッチャーの基本となる球



<スライダー>

右投手の場合は左方向
左投手の場合は右方向に変化
斜め下方向に曲がる場合もある。
プロ野球でのスライダーのスピードは120キロ~130キロあたりのものが多い


<カットボール>

スライダーと変化する方向は同じだが、球速がスライダーより速く、曲がりが小さい。
変化が鋭いのが特徴だ。
プロ野球でのカットボールのスピードは130キロ~140キロあたりが多い


<カーブ>

斜め下方向に曲がるボールで、スライダーより球速が遅い
プロではだいたい100キロ~110キロ台のスピードだ。


<ナックルカーブ>

プロ野球で、ナックルカーブを投げる投手は少ない。
ソフトバンクの五十嵐投手と他に誰かいるだろうか…
知識不足のため、わかりません(笑)


<フォーク>

真下に落ちるボールで、バッターの空振りを取るときに使う。
球速はだいたい130キロ台が多い。


<スプリット>

真下に落ちるボールで、フォークよりスピードが速く、曲がりは小さい
球速は130キロ台後半~140キロ台


<チェンジアップ>

真下、あるいはシンカー気味に落ちる。
球速が遅めなので、バッターのタイミングをずらすのに有効である。
球速は120キロ台が多め。


<ナックル>

無回転で揺れながら下に落ちるボール。
なかなか捉えるのが難しい。
球速は120キロ台が多い


<パーム>

こちらもナックルほどではないが不規則な回転をする場合がある。
球速は遅く、下に落ちる。



<シンカー>

右投手の場合、右斜め下に
左投手の場合、左斜め下に落ちる。
球速は130キロ台が多め


<スクリュー>

主に左投手にしか使わない言葉。
曲がりはシンカーと同じと思ってよい。


<シュート>

右投手なら、右へ
左投手なら、左へ変化する。
打者の近くに投げ込むことが多いボール。
球速は130キロ台~140キロ台


<ツーシーム>

こちらも打者に近いところに投げる場合が多い。
ストレートのように投げるが、ボールを握る場所が違う。
球速はストレートとほぼ同じだ。


<ワンシーム>

ツーシームに近いが、若干投げ方が異なる。
ボールを投げる意図としては、ツーシームに近い。
球速はストレートとほぼ同じだ。




<まとめ>

これで、現在プロ野球で使われている変化球は網羅したと思います。




だいたいの球速(ピッチャーの個人差によって、誤差があるので注意)も書きましたので、プロ野球中継等で、これらの変化球を見分けて行きましょう!!




よりプロ野球が面白くなる!!




かもしれません。



ありがとうございました!