どうも




激アツプロ野球人です。




本日トレードが発表されました!!!



ニュース記事です
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000545-sanspo-base

<巨人>

大田泰示(26)
公文克彦(24)

<日本ハム>

吉川光夫(28)
石川慎吾(23)



この2対2のトレードです。




なかなかの大型トレードなのではないでしょうか?


少なくともネームバリューはあります。



一人一人の成績を振り返っていきましょう!!




大田泰示







2016年度成績 試62  .202 ホームラン4本 打点13
通算成績    試225 .229 ホームラン9本 打点40



という成績です。


プロ8年間で期待された成績を残すことができなかった印象はあります。


しかしながら、大砲、4番候補であり、将来性を買われていました。


今シーズンは62試合に出場、打率は.202でした


東海大相模工高から2008年ドラフト一位で入ると、1年目に1軍で初打席。


その後、出場機会を増やすものの、レギュラー獲得には至らず。



プロ8年目となる今季も交流戦あたりでは、スタメン起用が多かったものの、後半戦は出場機会に恵まれず、出場は62試合に留まった。


今年は大谷からホームランを打ったのが印象的。


新天地日本ハムでは、センターを岡などと争うことになるだろうが、そこでポジションをつかめるかがカギになりそうだ。


巨人でチームメートだった矢野謙次がいることも心強いだろう。






公文克彦





2016年度成績 試12 0勝0敗 防御率3.86
通算成績    試15 0勝0敗 防御率3.07


今シーズンは12試合に出場。防御率は3.86だった。



左の中継ぎとして、機能しかけていたが、怪我によって離脱。



その後、一軍のマウンドに上がることはなかった。


2012年大阪ガスからドラフト4位入団。2013年に3試合、そして2016年に12試合に登板といった実績だ。



実績面ではまだまだだが、左のリリーフとしては期待されていた選手であった。


新天地では宮西に次ぐ、サウスポーリリーフになれるかが課題だろう。


新天地での活躍に期待!!!!!






吉川光夫








2016年度成績 試27  7勝6敗  防御率4.19
通算成績    試162 48勝56敗 防御率3.71



実績面ではこの4人の中ではダントツだろう。


広陵高校から2006年ドラフト1位で日本ハムに入団した吉川は1年目から1軍で登板


2012年には14勝5敗の成績を挙げ、パ・リーグMVPを獲得。その年の優勝に大きく貢献した。



しかし、その翌年成績を落とすと



2012年のような活躍はできず


今シーズンはリリーフで活躍するなど、立場は流動的になった。


しかし、今回のトレードがきっかけで復活する可能性もあり得る。


もう一度先発の軸として、復活することを期待したい!!






石川慎吾





2016年度成績 試12 打率.074 ホームラン3本 1打点
通算成績    試103 打率.193 ホームラン3本 23打点


大変申し訳ないんですが、この選手を知りませんでした。


申し訳ないです。激サム!!


石川慎吾外野手は2011年に東大阪柏原高校からドラフト3位で入団し


成績を調べると、最多出場は44試合で、それほど多くの試合に出ているわけではない。


申し訳ないですが、僕が調べることができたのはここまで!!



<まとめ>


トレードは悲喜こもごもありますが、選手が大きく成長する可能性もあります。


今回ネームバリューがある選手たちなので、クローズアップされがちですが、公文選手、石川選手も活躍するきっかけにしてほしい!!


この4人の来期に期待して、僕のブログらしからぬ、美しい感じで締めさせていただきたいと思います。


ご覧いただき、ありがとうございました。