どうも




激アツプロ野球人です。




今回の主役は





吉川光夫&石川慎吾



巨人に移籍してきた選手です。



この2人の獲得が巨人にとって、成功だったのか??



2人を成績と共に、見ていきます!!




吉川光夫


1989年4月6日 身長178センチ 体重76キロ 左投げ左打ち 広陵高


2006年高校生ドラフト1巡目


<成績>

2007 試19 4勝3敗 防御率3.66
2008 試7  2勝4敗 防御率6.23
2009 試3  0勝2敗 防御率6.61
2010 試9  0勝4敗 防御率6.92
2011 試7  0勝5敗 防御率4.74
2012 試25 14勝5敗 防御率1.71
2013 試26 7勝15敗 防御率3.31
2014 試13 3勝4敗 防御率4.88
2015 試26 11勝8敗 防御率3.84
2016 試27 7勝6敗 防御率4.19

通算 試162 48勝56敗 防御率3.71



やはり、抜きんでているのが2012年!


このシーズンはパ・リーグMVPを獲得!


リーグ優勝に大きく貢献!



この年のインパクトは絶大であった!(その後、ボウカーに2本のホームランを打たれたインパクトも絶大であった)



その年以降は思ったように活躍できず、2016年シーズンは中継ぎ、抑えも経験するなど、先発ローテーション確保には至らなかった。



日本ハムとしても、高梨、有原等、若い先発ピッチャーが台頭し、増井も先発に回った。


そのような経緯から、今回の放出に至ったのだろう。


しかし、左腕不足の巨人の先発ローテーションには 間違いなく食い込む!!


期待していい!!! 
    
    
    
   
石川慎吾

1993年4月27日 身長178センチ 体重76キロ 右投げ右打ち

東大阪大柏原高校

2011年ドラフト3位


<成績>

2013 試4 打率.000 本塁打0 打点0
2014 試44 打率.229 本塁打1 打点11
2015 試43 打率.207 本塁打2 打点11
2016 試12 打率.074 本塁打0 打点1

通算 試103 打率.193 本塁打3 打点23




まだ23歳の若い外野手。


一軍での実績はまだないが、今後に期待と言ったところだろう。


この選手を動画でちらっと見たんですが、


飛距離はそこそこある!!    
    
   
一軍で、右中間にホームランも放った経験あり!!
    
    
    
   
石川慎吾ホームラン①
https://www.youtube.com/watch?v=aWynGSsmyx0


石川慎吾ホームラン②
https://www.youtube.com/watch?v=rO40lV_suEs    
    
    
    
右中間にホームランを打っています!!

   
しかし、バッティング全体を見ると、ボールを捉える確率はそれほどまだ高くない    
    
   
若干、体とバットが離れる感じだが、私が見たのは2015年の打撃!!


今の打撃はどうなのか?    
   
    
   
あと、守備がどうなのか??   
    
   
   
右の外野手は手薄なので、チャンスはあり!!



ジャイアンツに来たからには一軍で活躍必須!!




2人の巨人での使い道


・吉川光夫

当然先発ローテーションの一角としての活躍が期待されている。


巨人の左投手は手薄といえる。


今年躍進した田口がいるが、一年活躍しただけで、まだ若い。


来年も同じような成績を残せる保証はない。


田口の次にくる先発といえば、ベテランの内海哲也になってしまう。



内海も今シーズンは9勝を挙げたが、ベテランである。


内海に続く、左の先発といえば、今村信貴あたりになってしまう。



無論杉内の復活も来季は待たれるが、



20代中盤から後半にかけての左投手がいないのは事実。



一番選手として、成熟してる時期であろう20代後半の時期。



その時期に差し掛かっている左投手がいないのは心もとない。



そこで、吉川光夫の獲得である。



活躍の舞台は十分に用意されるだろう。



あとは、吉川自身が結果を出せるかどうかだ!!



・石川慎吾


石川は右の外野手である。



外野手で、現時点でレギュラーといえるのは長野久義だけだ。



ギャレットも開幕スタメンに名を連ねる可能性が高いが、クライマックスシリーズのバッティングを見ると、来季成績が上がるかは不透明と思える。




「今季の経験を生かして!」


とは言うものの、バッティングそのものにもろさあるとなれば、どうなるかは未知数だ!!




そして、外野手のもう1枠。




そこを亀井、立岡、橋本到、重信らが争うが、左バッターが多い。



十分にチャンスはある。


そして、代打陣の顔ぶれを見ても、右は相川、中井だ。



そこに片岡らが加わるとしても、十分に割って入るチャンスはある。




とにかく、打てればチャンスはあるはずだ。



長打力はあるので、一軍での代打起用、レギュラー奪取を期待したい。




まとめ



巨人にとって、左投手を獲得できたことは大きいだろう。


左投手を獲得したいから、今回のトレードが成立したともいえる。



投手は枚数がいればいるほど有利だ。




野手はポジションを考えなければならないが、投手の場合先発だけで、6人必要で、中継ぎへの配置転換も最悪可能だ。




そういった意味で、左投手を獲得できた意義は大きい!!