ドラフト6位




ドラフトでも下位指名された人達。


ドラフトの時にはまったく注目されていない。


そんなドラフト6位



しかし、それでも、1軍で活躍するドラフト6位選手達がいる。



そんなドラフト6位の選手たちを今回はここで紹介しよう!!!




現役で活躍するドラフト6位選手


・上沢直之




日本ハムに所属している上沢


2014年には先発の一角を担うようになった。


ドラフト6位指名でありながら、1軍で活躍!!


今後の飛躍が期待されている。


通算成績 試36 13勝14敗 防3.55



・岩崎優





阪神に所属しているドラフト6位ピッチャー。


これからの飛躍が待たれる。


通算成績 試48 11勝19敗 防3.54



・成瀬善久




ロッテからヤクルトに移籍した成瀬。


ロッテ時代はエースとして活躍し、開幕投手も務めた実績がある。


そんな成瀬もドラフト6位。


ドラフト6位でも、日本を代表するピッチャーにはなれることを示してくれている。


ドラフトに順位は関係ない!!!


通算成績 試237 96勝76敗 防3.36


・新井貴浩


新井 貴浩
KADOKAWA
2016-03-16



広島に入団し、4番も務めている。


日本代表にも選ばれた経験もあるなど、実績も十分


ドラフト6位でありながら、ホームラン王になった名選手だ。


通算成績 試2220 率.278 本塁打306 1231打点



引退したドラフト6位名選手達


・三浦大輔






今年引退した名投手三浦大輔


横浜レジェンドとなっているこのピッチャーも、実はドラフト6位


引退試合を組んでもらえるのは、選手冥利に尽きるだろう。


現役生活お疲れさまでした!! 



通算成績 試535 172勝184敗 防3.60



・工藤公康

工藤公康
朝日新聞出版
2014-07-18



西武→ダイエー→巨人→横浜→西武と渡り歩いた名投手。


通算224勝という凄まじい成績を残した。


現在はソフトバンクの監督として、野球界を引っ張る存在になっている。



通算成績 試635 224勝142敗 防3.45



まとめ


ドラフト指名が下位であっても、球界を代表する選手になれる。


今回挙げた選手たちを見れば、それがわかる。


ドラフト下位だって、チャンスはある。


夢は掴めるのだ!!!