以前、山田哲人のサード起用反対の記事を書きました!





今回はその続編!!


山田選手をファースト・サード・セカンドどこで起用すればいいのかを考えていきましょう!!


・山田サード反対の最大の理由


山田はセカンドが本職で、セカンド以外は守らない。
    
セカンド専門の選手。

その選手がサードに回る。
 
そうなると、一番大変なのはスローイングだろう。
   
当然、足の動きも含めたスローイングである。
   
セカンドというポジションは複雑な動きはあるものの、スローイングに関しては全力で投げる必要がない。
   
思いっきりピュッとボールを投げる機会はほとんどないのだ、

しかし、サードとなると、ファーストまでしっかり投げなければならない。
   
国際大会で、送球ミスは命取りになる。

山田のサード起用は何があっても辞めるべき!!
   
例え強化試合で、山田のサードが上手くいったとしてもだ。



・山田のファーストを考えよ


そこで提案するのは山田のファースト起用だ。


サードは松田宣浩や川端慎吾に任せて、守備を重視する。


サードので経験を重視する。


しかし、山田の打力は捨てがたい。


そこで、試しておきたいのはファーストでの起用だ。        
        
              
今回強化試合が行われているが                
        
       
はっきり言って


・現段階の調子の良し悪しはWBC本番で全くアテにならない


本番は4か月ほど先である。


この強化試合で打つからと言って、本番で打つ保証は全くない。


逆に、現段階で不調だからと言って、本番で打たないとも限らない。


打つ打たないの見極めははっきり言って、どうでもいい。


大事なのはいろんなオプションを試しておくことだと思う。


サード山田を強化試合で試したのなら、ファースト山田も試すべきだ。


スローイングの必要がないファーストで、中田翔の代わりに入るなら、守備力低下はないと思う。




・WBCに長打はいらない

       
なぜここまで「山田のファーストを試せ」


というのかというと、組めるオーダーの選択肢の拡大。


それともう1つ


WBCでは、長打力をアテにはできないから。


過去のデータからも、それは明らか


2006年は8試合で11本
2009年は9試合で4本
2013年は7試合で8本


一試合に一本ぐらいであり、その大半は予選リーグで、打ったものだ。


2013年のWBCではほとんどのホームランをオランダ戦で打っている。


WBC球は飛ばないこともあり


一発長打は期待できない。




また、長打力あるバッターを並べて、威圧感を・・・


などということは全く通用しない。


メジャーリーグ等、海外でプレーしている選手からしたら、日本の長打力など怖いうちに入らないのだ



なので、


「確実性があって、走れる」



その上、長打が打てれば最高だ!!


そういう点で、鈴木誠也や山田哲人は貴重な選手。


日本代表で、最も確実性が劣るといっていい中田翔を外す。


そのオプションがあっていいはずだ。




1人の選手を信頼するということは、その他の選手を信用しないということ


極端かもしれないが、そういうことだ。


去年のプレミア12


準決勝の9回則本を続投した。


それは、則本を信用し、他の守護神を信用しなかったことに他ならない



この続投自体を否定するつもりはない。



ただ、「信頼」と「信頼しない」は表裏一体。



信頼などは捨てて、勝利の確率が高い用兵」



これのみを考えて采配してもらいたい!!



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2009-06-10