2016年ドラフト2位の畠。


もともと手術する予定が手術しないということになったり・・・


いろいろと報道がありましたが、結果手術していた模様です。


今回は畠世周についてとその復帰時期に迫ります!!


畠世周~ドラフトから現在まで~


ドラフト2位で近畿大学から入団した畠

投手では最上位の指名だったため、2017年シーズンからの活躍を期待されていました。

もともと手術をする予定だったのですが、結局手術しないという報道。

が、結局、手術していたということみたいです。

新人合同自主トレでも、ノースロー調整でした。

表に出てこないこと等、いろいろありそうです。

・畠の手術について


畠が行った手術は遊離軟骨除去手術

と言われています。

手術と聞くと、聞こえが悪いですが、この手術は野球において、一般的なもの。

オフシーズンにこの手術を行う投手も多く、「よくある手術」です。

手術をしたことによって、新人合同自主トレ。そして、春季キャンプではノースロー調整になるかもしれません。

しかし、復帰までにはそれほど長い時間を要することはないでしょう。


私個人としては、手術するなら、早くやった方がいいという考えなので、オフシーズンに手術をしてよかったと思っています。

キャンプには間に合わないかもしれませんが、シーズン中に痛みを発症して、手術の流れになれば、当然のことながら、しばらくの間登板はできません。

それよりも、早めに手術をして、キャンプは出遅れたとしても、シーズン中に投げれるようになるのであれば、何ら問題はないでしょう。


開幕に間に合うかどうかは、手術時期にもよりますが、微妙なところです。


・怪我を承知で、獲得に至ることへの是非


畠の怪我はもともと承知の上。

昨年9月に右ひじを痛め、去年のドラフト段階で、怪我をしていることは分かった上で、指名に踏み切りました。

9月に怪我したことを知らないスカウトはいないでしょうから、現段階でのノースローは想定内でしょう。

しかし、怪我だとわかっている投手を獲得するには異論があるのも事実です。

1年目から戦力になれない可能性もありますし、怪我によって、パフォーマンスが大きく落ちてしまう可能性もあります。

それを懸念しているのです。

私個人としては、本当に取りたいいい人材なら、治る怪我であれば獲得すべき

と考えます。

中日の大野雄大も怪我を治すことから、入りました。

いいと思った選手は、取りに行くべきだと思います。

大事なのは、畠投手がドラフト上位で、取りに行くいい人材であったかどうかのみです。




・遊離軟骨除去手術を受けた主な選手


遊離軟骨除去手術を受けた選手を一握りですが、挙げてみました。


金子千尋(2014年)
田中将大(2014年)
小笠原慎之介(2016年)
西村健太朗(2015年)
柳田悠岐(2015年)
今宮健太(2016年)
榎田大樹(2012年)
高城俊人(2016年)


などなど・・・


かなりたくさんの野球選手がこの手術を受けています。

一般的に手術から、2か月ほどはノースロー。

それ以降、キャッチボールなどの軽い投球を再開します。

ピッチャーだと、その後、全力投球するまで回復しなければならないので、更に時間はかかります。

昨年、11月に手術した中日の小笠原投手も、来季の開幕に間に合わせるのは難しいとされていて、

同様の時期に手術したことが予想される畠投手は、開幕に間に合うか微妙な情勢だと言えそうです。



・畠世周遊離軟骨除去手術まとめ


個人的にですが、おそらく畠投手は今年の開幕には間に合わないと思っています。

しかしながら、プロ野球人生はトータルで活躍できる期間が長いことが大事だと思います。

長い選手生活を送れる選手に畠投手がなることを心より祈ってます!!



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